講義一覧

CURRICULUM LIST
アートと福祉を様々な角度から考察し、実践する講義&実習を開講します。
東京藝大と東京都美術館が連携して行う「とびらプロジェクト」の講座なども
選択科目として受講できます。

必修科目

ダイバーシティ実践論

担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長) 最終更新:2020年5月22日
現代の福祉をより広い視点で捉え直すため、福祉の現場、政治、法律、社会学、次世代ロボット研究、文学、建築、IT、アート、文化政策など様々な領域の専門家を講師に迎えて、オムニバス形式で講義を行います。福祉の「今」のあり方を、他の様々な領域とのつながりをもって考える思考を培うことを通して、福祉とアートが重なる領域を創造的に構築していくことを目指します。
2020年5月18日

ダイバーシティ実践論2「優生思想と現代―強制不妊手術から考える」

講師: 利光 惠子(立命館大学生存学研究所客員研究員/「優生手術に対する謝罪を求める会」会員)
2020年5月25日

ダイバーシティ実践論3「『移民』を認めない国で『移民』についてどう考えるか」

講師: 望月 優大(ライター、編集者、株式会社コモンセンス代表取締役)
2020年6月1日

ダイバーシティ実践論4「性的マイノリティをとりまく課題と取り組みについて」

講師: 渕上 綾子(北海道議会議員 札幌市東区選出)
2020年10月12日

ダイバーシティ実践論6

講師: 渡辺一史(ノンフィクションライター)
2020年11月30日

ダイバーシティ実践論7

講師: 渡辺篤(現代美術家)
2020年12月14日

ダイバーシティ実践論9

講師: ()
2020年12月21日

ダイバーシティ実践論10

講師: ()
2021年1月18日

ダイバーシティ実践論11

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2021年1月25日

ダイバーシティ実践論12

講師: ()
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プログラム実践演習

担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長) 最終更新:
社会の中でアートを介し、多様な人々との交流の場を作り出す実践について学びます。地域や福祉施設で実施するワークショップの企画立案をグループで行い、実際の現場経験を通しながら体得することを目指します。日比野克彦が関わるアートプロジェクトなどへの参加も通して学びを深めていきます。
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ケア原論

担当教員:伊藤達矢(東京藝術大学 特任准教授 ) 最終更新:2020年7月25日
福祉の成り立ちの歴史を知り、且つ現在の福祉施設などを取り巻く環境が抱える問題について理解を深めます。その上で創造的な取り組み事例を参照することで、現代の福祉とアートの接点について考えてゆきます。現在の社会福祉という概念がどういった流れを経て生まれてきたかを知り、加えてアートを介して現在の福祉をより多角的な視点で捉えてゆくことを授業の目的としています。
2020年6月8日

ケア原論1「介護の成り立ちから介護の目的論へ」

講師: 飯田大輔(社会福祉法人福祉楽団 理事長)
2020年6月15日

ケア原論2「介護の目的論の理解と対象論」

講師: 飯田大輔(社会福祉法人福祉楽団 理事長)
2020年6月22日

ケア原論3「再考される距離 」

講師: 馬場拓也(社会福祉法人愛川舜寿会)
2020年6月29日

ケア原論4「認知症共生社会におけるリンクワーカーの可能性」

講師: 栗田 駿一郎(日本医療政策機構 マネージャー)
2020年7月6日

ケア原論5「誰もが誰かの心と身体を応援する社会を目指して 〜コミュニティナース実践活動より〜」

講師: 中澤ちひろ(Community Nurse Company(株)取締役、(株)Community Care代表取締役)
2020年7月13日

ケア原論6 「分かち合い」としてのケア

講師: 神野直彦(東京大学名誉教授)
2020年10月19日

ケア原論7

講師: ()
2020年10月26日

ケア原論8

講師: ()
2020年11月2日

ケア原論9

講師: 佐々木淳(医療法人社団悠翔会理事長、診療部長)
2020年11月9日

ケア原論10

講師: 堀田聡子(慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 教授)
2020年11月16日

ケア原論11「観察論からクリエイティブ介護論」

講師: 飯田大輔(社会福祉法人福祉楽団 理事長)
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ケア実践場面分析演習

担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長) 最終更新:
SOMPOホールディングスなどの施設にて介護体験を行い、福祉施設への理解を深めます。また、利用者の個性やニーズのリサーチを行い、アートと福祉施設の接点を探っていきます。それを踏まえ、どうすればケアの現場をより社会に開かれた場にできるかなどを考えるグループワークを行います。
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選択科目

人間形成学総論

担当教員:渡邊祐子(東京藝術大学 非常勤講師) 最終更新:
人間の性質や能力を育て形成する、「陶冶」としての教育のあり方や機能についての学ぶことを通じて、芸術活動全般にかかる「形づくること」の基礎的な理解をすすめる。具体的には、現代社会における教育の問題を捉えることから出発し、人間形成の基本原理に戻る連環のなかで、陶冶としての教育学を扱う。
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アートプロジェクト実践論

担当教員:奥山理子(東京藝術大学 非常勤講師) 最終更新:
全国各地で展開されているアートプロジェクトは、今後どの様な方向性を持って進んでゆくべきか。アーツカウンシル東京が取り組む「TURN」を中心題材に、実践的立場から検証と考察を行ないます。作品をつくることの意味、アートを介して多様な価値や人々と関わることの意味について考えることを中心に授業を進めます。
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とびらプロジェクト交流カリキュラム

アート・コミュニケーション基礎

担当教員:伊藤達矢(東京藝術大学 特任准教授) 最終更新:
コミュニティづくりの基礎を学ぶ講座。アートを介して、対話やコミュニケーションが起こる場のデザインについてなど、芸術と社会を結びつける考え方や行動のあり方について学びます。
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アクセスデザイン基礎

担当教員:伊藤達矢(東京藝術大学 特任准教授) 最終更新:
人々がアートを介して多様な価値にアクセスできる環境について学びます。障害をもつ当事者や社会的弱者の支援に取り組む組織・専門家を招き、社会的マイノリティーが抱える問題、カルチャーギャップなどの様々な社会的課題に目を向けます。多様な人々を交えて実施するワークショップの企画立案の基礎的な知識なども学びます。
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美術鑑賞実践演習

担当教員:稲庭 彩和子(東京藝術大学 非常勤講師) 最終更新:
作家として自分の作品を発表するとき、あるいは鑑賞者として作品を見るとき。複数の人との対話を通して作品を味わい、作品やモノを介して人がつながる場をデザインするプロセスを学ぶ。作品のキャプションを確認するのではなく、対話を生み、自由な発想で、主体的にみる鑑賞の場づくりとは?講義と実践を通して考えます。
※東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」と連携した集中講義。
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