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2021
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ダイバーシティ実践論12「SDGsの17のゴールに芸術が無いのは何故か?」

講師: 蟹江 憲史(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授)/国谷 裕子(くにや ひろこ)(東京藝術大学 理事、キャスター)/日比野 克彦(東京藝術大学 美術学部長)
講義レポートは、講義終了後にアップします。

講師プロフィール

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授

蟹江 憲史

慶應義塾大学SFC研究所✖SDG・ラボ代表、国連大学サステイナビリティ高等研究所
(UNU-IAS)非常勤教授。北九州市立大学助教授、東京工業大学大学院社会理工学研究
科准教授を経て、2015年より現職。
専門は国際関係論、地球システム・ガバナンス。国連におけるSDGs策定に、構想段階か
ら参画。SDGs研究の第一人者であり、研究と実践の両立を図っている。
日本政府SDGs推進本部円卓会議構成員、内閣府地方創生推進事務局自治体SDGs推
進評価・調査検討会委員などを務める。
近著に「SDGs(持続可能な開発目標)」中公新書(2020年8月刊行)がある。
国連Global Sustainable Development Report (GSDR)の2023年版執筆の独立科学者15人
に選ばれている。博士(政策・メディア)。

東京藝術大学 理事、キャスター

国谷 裕子(くにや ひろこ)

大阪府生まれ。米ブラウン大学卒。東京藝術大学理事、慶應義塾大学特任教授、FAO(国
連食糧農業機関)親善大使。1993年から2016年3月までNHK「クローズアップ現代」キャ
スター。現在、SDGs(持続可能な開発目標)の取材・啓発活動を行なっている。

東京藝術大学 美術学部長

日比野 克彦

1958年岐阜市生まれ。1984年東京藝術大学大学院修了。1982年日本グラフィック展大賞
受賞。平成27 年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)。地域性を生かしたアート活
動を展開。「明後日新聞社 文化事業部/明後日朝顔」(2003〜現在)、「アジア代表」(2006年
〜現在)、「瀬戸内海底探査船美術館」 (2010年〜現在)、「種は船航海プロジェクト」(2012
年〜現在)等。2014年より異なる背景を持った人たちの交流をはかるアートプログラム
「TURN」を監修。現在、東京藝術大学美術学部長、先端芸術表現科教授。岐阜県美術館
長、日本サッカー協会社会貢献委員会委員長、東京都芸術文化評議会専門委員、公益財
団法人日本交通文化協会理事を務める。