講義一覧

CURRICULUM LIST
アートと福祉を様々な角度から考察し、実践する講義&実習を開講します。
東京藝大と東京都美術館が連携して行う「とびらプロジェクト」の講座なども
選択科目として受講できます。

必修科目

ダイバーシティ実践論

担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長) 最終更新:2019年4月23日
現代の福祉をより広い視点で捉え直すため、福祉の現場、政治、法律、社会学、次世代ロボット研究、文学、建築、IT、アート、文化政策など様々な領域の専門家を講師に迎えて、オムニバス形式で講義を行います。福祉の「今」のあり方を、他の様々な領域とのつながりをもって考える思考を培うことを通して、福祉とアートが重なる領域を創造的に構築していくことを目指します。
2019年4月15日

ダイバーシティ実践論1「支援の対象ではなくパートナーとして」

講師: 藤本光浩( 株式会社マジェルカ 代表取締役)
2019年4月22日

ダイバーシティ実践論2「がんになっても自分らしく生きられる社会へ」

講師: 鈴木美穂(認定NPO法人マギーズ東京共同代表理事  元日本テレビ記者・キャスター)
2019年5月13日

ダイバーシティ実践論3「生きることと語ること」

講師: 福島智(東京大学 先端科学技術研究センター 教授)
2019年5月20日

ダイバーシティ実践論4「社会・人との関わりを通して考えるダイバーシティ」

講師: 石田祐貴(筑波大学 人間総合科学研究科 大学院生)
2019年6月3日

ダイバーシティ実践論6 「ダイバーシティと「表現未満、」~社会・福祉・家族~」

講師: 久保田 翠(認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ理事長/ 障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ施設長)
2019年12月9日

ダイバーシティ実践論9

講師: 渡辺一史(ノンフィクションライター)
2019年12月16日

ダイバーシティ実践論10

講師: 向谷地 生良(北海道医療大学教授/浦河べてるの家理事)
2019年12月23日

ダイバーシティ実践論11

講師: 塚本 由晴(建築家/東京工業大学大学院教授)
2020年1月13日

ダイバーシティ実践論12

講師: 野沢和弘 / 御代田太一 / 今井出雲()
2020年1月20日

ダイバーシティ実践論13「 聖人とバイアス~課題解決型クリエイティブが思考停止を破壊する~」

講師: 澤邊 芳明(株式会社ワントゥーテン 代表取締役社長)
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プログラム実践演習

担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長) 最終更新:2019年6月16日
社会の中でアートを介し、多様な人々との交流の場を作り出す実践について学びます。地域や福祉施設で実施するワークショップの企画立案をグループで行い、実際の現場経験を通しながら体得することを目指します。日比野克彦が関わるアートプロジェクトなどへの参加も通して学びを深めていきます。

前半① マッチフラッグ2019ワークショップへの参加

講師: 日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長)

制作① Jヴィレッジ

講師: 日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長)

制作②

講師: 日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長)

グループミーティング / 制作②

講師: 日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長)

講評会

講師: 日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長)

ケア原論

担当教員:伊藤達矢(東京藝術大学 特任准教授 ) 最終更新:2019年6月14日
福祉の成り立ちの歴史を知り、且つ現在の福祉施設などを取り巻く環境が抱える問題について理解を深めます。その上で創造的な取り組み事例を参照することで、現代の福祉とアートの接点について考えてゆきます。現在の社会福祉という概念がどういった流れを経て生まれてきたかを知り、加えてアートを介して現在の福祉をより多角的な視点で捉えてゆくことを授業の目的としています。
2019年6月10日

ケア原論1「介護の成り立ちと目的論」

講師: 飯田大輔(社会福祉法人 福祉楽団 理事長)
2019年6月17日

ケア原論2「介護の目的論の理解と対象論」

講師: 飯田大輔(社会福祉法人 福祉楽団 理事長)
2019年6月24日

ケア原論3「福祉の解放とコミュニティの連関」

講師: 馬場拓也(社会福祉法人 愛川舜寿会 常務理事)
2019年7月1日

ケア原論4「みなさんが話したいことを話しましょう」

講師: 湯浅誠( 社会活動家/東京大学先端科学技術研究センター特任教授/全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)
2019年7月8日

ケア原論5「地域を創る」

講師: 大原裕介(社会福祉法人ゆうゆう 理事長)
2019年7月22日

ケア原論6「Entente-理解から始まる共働制作」

講師: ライラ・カセム( グラフィックデザイナー・大学研究員・TURNプロジェクトデザイナー)
2019年10月28日

ケア原論7「助けてと言える社会へ -社会的相続と家族機能への社会化-」

講師: 奥田 知志( NPO法人 抱樸 理事長 )
2019年11月11日

ケア原論8「超高齢社会に求められる新しい医療のカタチ」

講師: 佐々木 淳(医療法人社団悠翔会理事長・診療部長)
2019年11月18日

ケア原論9

講師: 中澤ちひろ(Community Nurse Company (株)取締役/ (株)Community Care代表取締役)
2019年11月25日

ケア原論10

講師: 堀田聡子(慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 教授)
2019年12月2日

ケア原論11「介護における観察論とクリエイティブ介護論」

講師: 飯田大輔(社会福祉法人 福祉楽団 理事長)
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ケア実践場面分析演習

担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長) 最終更新:2019年8月17日
SOMPOホールディングスなどの施設にて介護体験を行い、福祉施設への理解を深めます。また、利用者の個性やニーズのリサーチを行い、アートと福祉施設の接点を探っていきます。それを踏まえ、どうすればケアの現場をより社会に開かれた場にできるかなどを考えるグループワークを行います。
2019年7月13日〜

講習

講師: ()

選択科目

人間形成学総論

担当教員:渡邊祐子(東京藝術大学 非常勤講師) 最終更新:2019年9月7日
人間の性質や能力を育て形成する、「陶冶」としての教育のあり方や機能についての学ぶことを通じて、芸術活動全般にかかる「形づくること」の基礎的な理解をすすめる。具体的には、現代社会における教育の問題を捉えることから出発し、人間形成の基本原理に戻る連環のなかで、陶冶としての教育学を扱う。
2019年8月24日〜

人間形成学総論

講師: 渡邊 祐子(東京藝術大学 非常勤講師)

アートプロジェクト実践論

担当教員:奥山理子(東京藝術大学 非常勤講師) 最終更新:2019年10月29日
全国各地で展開されているアートプロジェクトは、今後どの様な方向性を持って進んでゆくべきか。アーツカウンシル東京が取り組む「TURN」を中心題材に、実践的立場から検証と考察を行ないます。作品をつくることの意味、アートを介して多様な価値や人々と関わることの意味について考えることを中心に授業を進めます。
2019年6月29日〜

アートプロジェクト実践論

講師: 奥山 理子(東京藝術大学 非常勤講師)

色彩学

担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長 ) 最終更新:2019年9月24日
絵画的側面だけではなく、生活世界のあらゆる分野に関わる「色彩」。表現未満の「種」を見出す感覚・感性を養います。色に関する指令に従い、日々の何気なく見ているものごとや美術館の展示作品を、普段と異なる視点を持って鑑賞することで、ひらめきやアイデアを得るワークショップを行います。(本講義は、先端芸術表現科の科目です。)
2019年9月17日〜

色彩学

講師: 日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長)

ハンディームービープラクティス

担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長) 牛島 大悟 (東京藝術大学美術学部 非常勤講師) 最終更新:2019年7月22日
日本サッカー協会(JFA)の社会貢献事業をSDGs(17の国連開発目標)との関連にそって、新たな広報の可能性と手軽な映像コンテンツ編集のスキルを学びます。情報通信技術の高度化により情報やメディアの扱い方も多様化してきています。本講義では、iPhone等のスマホで動画素材を撮影したのち、タブレットですぐに編集するといった、初心者向けの新しい情報メディアを扱うことを目的としています。
2019年6月15日

ハンディ ムービー プラクティス ①

講師: 牛島 大悟(東京藝術大学 非常勤講師)
2019年6月23日

ハンディ ムービー プラクティス ②

講師: 牛島 大悟(東京藝術大学 非常勤講師)
2019年7月6日

ハンディ ムービー プラクティス ③

講師: 牛島 大悟(東京藝術大学 非常勤講師)
2019年7月14日

ハンディ ムービー プラクティス ④

講師: 牛島 大悟(東京藝術大学 非常勤講師)
2019年10月5日

ハンディ ムービー プラクティス ⑤

講師: 牛島 大悟(東京藝術大学 非常勤講師)
2019年10月26日

ハンディ ムービー プラクティス ⑥

講師: 牛島 大悟(東京藝術大学 非常勤講師)
2019年11月16日

ハンディ ムービー プラクティス ⑦

講師: 牛島 大悟(東京藝術大学 非常勤講師)
2019年12月1日

ハンディ ムービー プラクティス ⑧

講師: 牛島 大悟(東京藝術大学 非常勤講師)
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とびらプロジェクト交流カリキュラム

アート・コミュニケーション基礎

担当教員:伊藤達矢(東京藝術大学 特任准教授) 最終更新:2019年7月5日
コミュニティづくりの基礎を学ぶ講座。アートを介して、対話やコミュニケーションが起こる場のデザインについてなど、芸術と社会を結びつける考え方や行動のあり方について学びます。
2019年4月27日

「きく力」を身につける

講師: 西村佳哲(働き方研究家 / リビングワールド代表)
2019年5月11日

この指とまれ/そこにいる人が全て式/解散設定

講師: 西村佳哲(働き方研究家 / リビングワールド代表)
2019年5月25日

作品を鑑賞するとは…

講師: 稲庭彩和子(東京都美術館学芸員)
2019年6月8日

会議が変わると社会が変わる

講師: 青木将幸(青木将幸ファシリテーター事務所代表)
2019年6月22日

活動の舞台を知る

講師: 日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長)/ 森司(アーツカウンシル東京)

アクセスデザイン基礎

担当教員:伊藤達矢(東京藝術大学 特任准教授) 最終更新:2019年4月9日
人々がアートを介して多様な価値にアクセスできる環境について学びます。障害をもつ当事者や社会的弱者の支援に取り組む組織・専門家を招き、社会的マイノリティーが抱える問題、カルチャーギャップなどの様々な社会的課題に目を向けます。多様な人々を交えて実施するワークショップの企画立案の基礎的な知識なども学びます。
2019年7月7日

「ミュージアムにおけるダイバーシティと合理的配慮」、「経済格差とこどもたちの文化的状況」

講師: 稲庭彩和子(東京都美術館 学芸員)/松見幸太郎(NPO法人キッズドア)
2019年7月27日

外国にルーツを持つ子どもの教育と文化的活動

講師: 田中宝紀(YSCグローバルスクール)
2019年9月29日

認知症の方に対応した鑑賞プログラム

講師: 林容子(一般社団法人アーツアライブ)
2019年10月6日

ワークショップ・メイキング

講師: 舘野泰一(立教大学経営学部 助教)
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美術鑑賞実践演習

担当教員:稲庭 彩和子(東京藝術大学 非常勤講師) 最終更新:2019年8月19日
作家として自分の作品を発表するとき、あるいは鑑賞者として作品を見るとき。複数の人との対話を通して作品を味わい、作品やモノを介して人がつながる場をデザインするプロセスを学ぶ。作品のキャプションを確認するのではなく、対話を生み、自由な発想で、主体的にみる鑑賞の場づくりとは?講義と実践を通して考えます。
※東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」と連携した集中講義。
2019年7月29日〜

ファシリテーション基礎①②ー対話型鑑賞の手法を学ぶ

講師: 稲庭彩和子(東京都美術館 学芸員)
2019年8月26日

展示室で学ぶ場づくり〜スペシャル・マンデー・コース準備日〜

講師: 稲庭彩和子(東京都美術館 学芸員)
2019年10月21日

ファシリテーションの事前準備

講師: 稲庭彩和子(東京都美術館 学芸員)
2019年11月4日

ファシリテーション実践〜「スペシャル・マンデー・コース」準備日

講師: 稲庭彩和子(東京都美術館 学芸員)
2020年1月20日

1年間の振り返り

講師: 稲庭彩和子(東京都美術館 学芸員)
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