講義一覧

CURRICULUM LIST

アートと福祉を様々な角度から考察し、実践する講義&実習を開講します。
東京藝大と東京都美術館が連携して行う「とびらプロジェクト」の講座なども
選択科目として受講できます。

必修科目

ダイバーシティ実践論

担当教員:伊藤達矢(東京藝術大学 特任教授 ) 最終更新:2022年5月15日
実際に生きづらさを抱えている当事者や、当事者と関わりながら活動を行っている実践者・表現者との対話や、現代の福祉をより広い視点で捉え直す様々な領域の専門家を講師に迎えて、オムニバス形式の講義を行います。これからの社会で創造されるべき共生社会を考察し、実践につながる思考を編んでいくことを目指します。
2022年4月25日

ダイバーシティ実践論1「ALSとコミュニケーションの変化」

講師: 真下貴久(訪問介護事業所たかのわ 代表)
2022年5月23日

ダイバーシティ実践論4「異彩を放て〜福祉×アートの可能性〜」

講師: 松田 崇弥(株式会社ヘラルボニー 代表取締役社長 CEO)
2022年5月30日

ダイバーシティ実践論5「子どもの声を尊重する社会に~社会的養護と子どもアドボカシー~」

講師: 川瀬信一(一般社団法人子どもの声からはじめよう代表理事、公立中学校教員、内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室政策参与)
2022年11月14日

ダイバーシティ実践論7

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2022年11月21日

ダイバーシティ実践論8

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2022年11月28日

ダイバーシティ実践論9

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ケア原論

担当教員:伊藤達矢(東京藝術大学 特任教授 ) 最終更新:2022年10月1日
福祉の歴史やケアの基礎的な考えを知り、わたしたちを取り巻く環境が抱える問題について理解を深めます。また、福祉・アートの両領域における創造的な取り組みを参照することで、現代の福祉とアートの接点について考えます。アートを介し福祉をより多角的な視点で捉えてゆくこと目的としています。
2022年6月13日

ケア原論1「イントロダクション/病気のみつめかた/ ケアとは何か」

講師: 飯田大輔(社会福祉法人福祉楽団 理事長)
2022年6月20日

ケア原論2「人間のみつめかた/新鮮な空気のケア/終末期のケア/観察とは何か」

講師: 飯田大輔(社会福祉法人福祉楽団 理事長)
2022年6月27日

ケア原論3「家事から見えるケアの世界」

講師: 阿古真理(作家・生活史研究家)
2022年7月4日

ケア原論4「相互作用を生み出す福祉」

講師: 馬場拓也(社会福祉法人愛川舜寿会 常務理事 / 洗濯文化研究所 代表)
2022年7月25日

ケア原論6「Care and Art, the journey to the heart of humanism ケアと芸術:ひとの根源への旅」

講師: Yves Gineste / 本田美和子(ジネスト-マレスコッティ研究所所長、富山県立大学客員教授 / 国立病院機構東京医療センター 総合内科医長・高齢者ケア研究室長 日本ユマニチュード学会代表理事)
2022年10月3日

ケア原論7

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2022年10月17日

ケア原論8

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2022年10月24日

ケア原論9

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2022年10月31日

ケア原論10

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2022年11月7日

ケア原論11

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選択科目

プログラム実践演習

担当教員:布下翔碁(東京藝術大学美術学部 非常勤講師) 最終更新:2022年7月12日
1年を通じてワークショップなどの企画立案を行い、イベント等でのトライアルを行います。また、日比野克彦の行っているアートプロジェクト等にも参加し、社会の中で見過ごされがちな事象に目を向けてきたアーティストの眼差しに触れ、学びを深めます。受講生が日常の些細なことの中からワークショップなどの新たな形を見いだすことを目指します。

プログラム実践演習①ガイダンス

講師: 布下翔碁(東京藝術大学美術学部 非常勤講師)

プログラム実践演習②

講師: 布下翔碁(東京藝術大学美術学部 非常勤講師)

プログラム実践演習③

講師: 布下翔碁(東京藝術大学美術学部 非常勤講師)

プログラム実践演習④

講師: 布下翔碁(東京藝術大学美術学部 非常勤講師)

プログラム実践演習⑤

講師: 布下翔碁(東京藝術大学美術学部 非常勤講師)

プログラム実践演習⑥-⑨

講師: 布下翔碁(東京藝術大学美術学部 非常勤講師)
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ケア実践場面分析演習

担当教員:金野千恵(東京藝術大学美術学部 非常勤講師) 最終更新:2022年9月17日
社会人受講生と学生がグループワークなどで協働しながら、実際の福祉の現場へ足を運ぶなかで、ケアの現場をより社会に開かれた場とする方法を考えます。福祉の現場に自らの活動を作り出すための実習です。
2022年7月9日

ケア実践場面分析演習①ガイダンス

講師: 金野千恵(建築家/teco)
2022年8月28日

ケア実践場面分析演習②中間発表1

講師: 金野千恵(建築家/teco)
2022年10月2日

ケア実践場面分析演習③中間発表2

講師: 金野千恵(建築家/teco)
2022年11月27日

ケア実践場面分析演習④講評会

講師: 金野千恵(建築家/teco)

ドキュメンタリー映像演習

担当教員:森内康博(東京藝術大学美術学部 非常勤講師) 最終更新:2022年4月22日
映像に触れることが初めての受講生でも映像制作・ドキュメンタリー技法を基礎から学び、基本的な映像メディアを扱えることを目標としています。テーマにそって、グループで映像制作をし、授業最終には上映会をします。ドキュメンタリー映像の技法を学ぶだけでなく、制作プロセスを介し、映像のリテラシー=多様な人々との関わり方、振る舞い方をとらえることを目指します。
2022年5月15日

ドキュメンタリー映像演習①

講師: 森内康博(映像作家、映画監督、株式会社らくだスタジオ代表)

人間形成学総論

担当教員:渡邊祐子(東京藝術大学 非常勤講師) 最終更新:2022年10月1日
この講義では、人間の性質や能力を育て形成する「教育」について考えます。具体的には、現代社会の教育と学びの問題から出発して、人間形成の基本原理について学び、最後には 一生涯を通じた学びの基礎的理解を身につけます。
2022年9月3日〜

人間形成学総論

講師: 渡邊祐子(東京藝術大学 非常勤講師)

アートプロジェクト実践論

担当教員:奥山理子(東京藝術大学 非常勤講師) 最終更新:2022年4月22日
今、全国各地で様々なアートプロジェクトが展開されていますが、今後アートプロジェクトはどの様な方向性を持って進んでゆくべきかという問いについて、実践的立場から検証と考察を行うことを目的としています。特に、障害、貧困、国籍、高齢化などといった現代社会の抱える様々な課題や困難さと向き合う「みずのき美術館(京都府亀岡市)」、「HAPS(京都府京都市)」、その他国内外の取り組みを題材として取り上げ、アーティストや現場を支える実務家たちの関わりを多角的に考察し、作品をつくることの意味について、またアートを介して多様な価値や人々と関わることの意味について考えることを中心に授業を進めてゆきます。
2022年7月30日〜

アートプロジェクト実践論

講師: 奥山理子(みずのき美術館キュレーター、HAPSディレクター)

とびらプロジェクト交流カリキュラム

アクセスデザイン基礎

担当教員:伊藤達矢(東京藝術大学 特任教授 ) 最終更新:
人々がアートを介して多様な価値にアクセスできる環境について学びます。障害をもつ当事者や社会的弱者の支援に取り組む組織・専門家を招き、社会的マイノリティーが抱える問題、カルチャーギャップなどの様々な社会的課題に目を向けます。多様な人々を交えて実施するワークショップの企画立案の基礎的な知識なども学びます。
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美術鑑賞実践演習

担当教員:伊藤達矢(東京藝術大学 特任教授 ) 最終更新:
作家として自分の作品を発表するとき、あるいは鑑賞者として作品を見るとき。複数の人との対話を通して作品を味わい、作品やモノを介して人がつながる場をデザインするプロセスを学びます。作品のキャプションを確認するのではなく、対話を生み、自由な発想で、主体的にみる鑑賞の場づくりとは?講義と実践を通して考えます。
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DOOR特講

DOOR特講

担当教員: 最終更新:2022年7月29日
DOORでの学びを広げるための不定期に開催される特別講義です。東京芸大の施設を利用したデッサンの授業やDOORの学びから生まれたテーマをより探究します。
2022年7月5日

ARTs×SDGsプラクティス①「SDGsと芸術の『社会貢献』:目的主義的アプローチをどう超えるか?」

講師: 稲場 雅紀(特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会 理事、国際保健部門ディレクター)
2022年8月9日

ARTs×SDGsプラクティス②「実践 地方創生×SDGs 持続可能な地域のつくり方」

講師: 白木 彩智(issue+design デザイナー / 理事)
2022年9月6日

ARTs×SDGsプラクティス③「欧州サーキュラーエコノミーに探る日本の可能性」

講師: 安居 昭博(Circular Initiatives & Partners 代表)
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