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2022
7/25

ケア原論6「Care and Art, the journey to the heart of humanism ケアと芸術:ひとの根源への旅」

講師: Yves Gineste / 本田美和子(ジネスト-マレスコッティ研究所所長、富山県立大学客員教授 / 国立病院機構東京医療センター 総合内科医長・高齢者ケア研究室長 日本ユマニチュード学会代表理事)
*講義終了後にレポートを掲載します。

講師プロフィール

ジネスト-マレスコッティ研究所所長、富山県立大学客員教授 / 国立病院機構東京医療センター 総合内科医長・高齢者ケア研究室長 日本ユマニチュード学会代表理事

Yves Gineste / 本田美和子

Yves Gineste
トゥールーズ大学卒業。体育学教育の経験を踏まえ、1979年にフランス国民教育・高等教育研究省から病院職員教育担当者として派遣され、病院職員の腰痛対策に取り組んだことを契機に、看護・介護の分野に関わることとなった。現場での経験をもとに知覚・感情・言語による包括的ケア技法:ユマニチュードを考案し、現在欧州・アジア・米国各地での教育活動を行なっている。

本田美和子
1993年筑波大学医学専門学群卒業。内科医。国立東京第二病院にて初期研修後、亀田総合病院等を経て米国トマス・ジェファソン大学内科、コーネル大学老年医学科でトレーニングを受けた後、国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センターを経て2011年より現職。2011年にフランスでユマニチュードを学び、臨床現場での実践・教育・研究を進めている。