DOORの活動が書籍になりました!
是非、書店でお手に取ってみてください!
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「ケアとアートの教室」
編著者:東京藝術大学 Diversity on the Arts プロジェクト
著者:飯田大輔、石田祐貴、浦崎寛泰、奥田知志、金野千恵、久保田翠、坂上香、坂口恭平、菅原直樹、西尾美也、日比野克彦、松岡宗嗣、六車由実
定価:本体1800円+税
四六判並製/……
お知らせ
INFOMATION
VOICE①
瀬川陣市さん(5期生)
(職業:フォトグラファー/2021年度受講)
福祉が身近でない人にも、アートを勉強したい人にとっても役立つことがあります
①DOORプロジェクトへ参加した(知った)きっかけ
普段行かない近所の図書館に行ったらそこにDOORの募集リーフレットが置いてあり、それを持ち帰って家でじっくり見たというのがきっかけです。私は職業がフォトグラファーなので……
私だけじゃないと安心してもらいたい。この本を手に取ってもらい、その人自身が誰かに小さな悩みを話せるような、キッカケとなる本。1ページ1ページに「話すまでもないような小さな悩み」とスマホに残っている「誰に見せるわけでもない写真」が並列に並べられ、くすりと笑えるようなおかしみと、わたしもというという共感や安心感がわき起こります。
「小さな悩み、はじめました。」は、子どもを取り巻くケアの現場をより社……
受講生が4名程度のグループに分かれ、「子どもたちの生きる環境」をテーマに受講生が親と離れて暮らす子どもたちやその支援の現場との交流から制作した作品。ウェブサイト上で展開する作品を中心に紹介します。
「どすこい!親子相撲」 実習先:ひまわり会(千葉市里親会)
里親制度について学び、いろいろな家族や子どもたちが大勢いることを知りました。
自分を取り巻く社会……
ケア実践場面分析演習「"現場を伝える"をつくる」は福祉の現場をより社会に開かれた場とする方法を考察し、自らの活動を作り出すための実践です。今年度は「子どもたちの生きる環境」をテーマに受講生が親と離れて暮らす子どもたちやその支援の現場との交流から作品を制作しました。日々思索し議論を重ねながらつくった作品をご覧頂ければ幸いです。
ケア実践場面分析演習成……
「DOOR公開講座」では次年度からの受講を検討している方を対象に、1年間の授業についての説明と受講生の声を聞く
「トークセッション」を行います。また、ゲストによる講義も開催します。お気軽にご参加ください。
【日時①】2022年1月17日(月) 17:00-18:20(トークセッション)、18:20-19:50(特別講義)
【日時②】2022年1月24日……
感覚過敏の子どもとその家族が観戦するための部屋を制作しスタジアム内に設置します。
プログラム実践演習の授業で受講生が出したアイディアをもとに、インストーラーがプロダクト化したセンサリールームや大学院美術研究科デザイン専攻 Design Embody(橋本和幸研究室)が制作したセンサリールムが天皇杯の試合会場で実際に使用されます。
パース:センサリールーム01
制作:……
受講生が企画した、「子どもたちの生きる環境」を伝える展覧会です。 DOORの実習授業「ケア実践場面分析演習 現場を伝えるを”つくる”」では「子どもたちの生きる環境」をテーマに6つのチームに分かれ、取材や体験、制作を行っています。
[ケア実践場面分析演習]
いってらっしゃい と おかえり のあるところ 子山ホーム展 ― 夢の理由ならここにある ―
|日 程……
「I LOVE YOU」プロジェクトの一環として開催中の「SDGs×ARTs展」。監修日比野克彦・企画制作をDOORが担当しています。
https://www.sdgsarts.geidai.ac.jp/ DOORの授業プログラム実践演習で進行中のセンサリールームプロジェクトや、ケア実践場面分析演習で制作した修了生の作品「ちいさな夢、始めました」も展示されています。
……
2021年1月18日と25日に開催された公開講座で、受講生6名とのトークセッションが行われました。その内容をこちらに掲載します。現役の受講生の生の声を、是非ご覧ください。
(随時更新・掲載いたします。)
*上記記事のリンクはこちら→ http://icd-color.com/tatsujin/201710102205/
*TURNウェブサイトはこちら→ https://tur……