東北大学大学院教育学研究科博士課程を修了後、都内の大学で教育学の教鞭をとる。専門は生涯学習、美術館教育の実践。2016~21年には、東京都美術館より専門家委託として、Museum Start あいうえのプログラム・オフィサーに従事。
- 選択科目
- 人間形成学総論
2025
7/25
人間形成学総論 第2回 現代社会における学びの課題
講師:
渡邊祐子(東京藝術大学 非常勤講師)


冒頭、課題として提出された受講生・学生の自己紹介文と本講義の趣旨とのつながりについて、解説と振り返りが行われました。
授業に入り、「学び」と「教育」それぞれの特徴を確認し、教育学の視点について整理がなされました。また、人生の中で予期せずに起こる学び「偶発的学習」について、各自が体験を思い出す時間を取った後、ブレイクアウトルームに分かれてグループディスカッションを実施しました。
後半は、現代社会における私たちの生活課題やその背景に触れ、それらと「生きがい」や「ウェルビーイング(Well-being)」の関係について考えます。生きがいについて書かれた図書を手がかりに、その概念や人間の生そのものを支えるものについて検討を行いました。
最後に、自分自身の生きる張り合いや手応え、喜びや幸福などの実感につながる「対象」や「状況」について、各自がレポート作成に取り組みました。
授業に入り、「学び」と「教育」それぞれの特徴を確認し、教育学の視点について整理がなされました。また、人生の中で予期せずに起こる学び「偶発的学習」について、各自が体験を思い出す時間を取った後、ブレイクアウトルームに分かれてグループディスカッションを実施しました。
後半は、現代社会における私たちの生活課題やその背景に触れ、それらと「生きがい」や「ウェルビーイング(Well-being)」の関係について考えます。生きがいについて書かれた図書を手がかりに、その概念や人間の生そのものを支えるものについて検討を行いました。
最後に、自分自身の生きる張り合いや手応え、喜びや幸福などの実感につながる「対象」や「状況」について、各自がレポート作成に取り組みました。
講師プロフィール
東京藝術大学 非常勤講師