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2021
12/20

ダイバーシティ実践論12「ヨコハマ・パラトリエンナーレとレガシー」

講師: 栗栖 良依(認定NPO法人スローレーベル 理事長/プロデューサー)
 



講義後にレポートをアップします。




 


 

講師プロフィール

認定NPO法人スローレーベル 理事長/プロデューサー

栗栖 良依

「日常における非日常」をテーマに、国内外のアート・デザイン・エンタメの世界を横断する自由な作風で、様々な分野の専門家や国と地域を繋ぐ、大規模なプロジェクト型の創作活動を得意とする。

2008年より、市民や行政などを巻き込みながら作り上げるソーシャルエンターテイメント作品をつくり始める。
10年、骨肉腫による右下肢機能全廃の障害者/癌サバイバーとなる。翌年、象の鼻テラス(スパイラル/株式会社ワコールアートセンター)によるアーティストと障害者施設のコラボ型ものづくり「横浜ランデヴープロジェクト」のディレクターに就任し、SLOW LABELを立ち上げる。
14年、ヨコハマ・パラトリエンナーレの総合ディレクターを務めながら、障害者の創作活動におけるアクセシビリティ改善に取り組む。
19年、シルク・ドゥ・ソレイユのサポートを受けながら日本初のソーシャルサーカスカンパニーSLOW CIRCUS PROJECTを設立し、国内のダイバーシティ推進と調和のとれた世界の実現への貢献をめざす。
2016年リオパラリンピック閉会式・旗引継式 ステージアドバイザー、東京2020パラリンピック開閉会式ステージアドバイザー。