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2025
12/6

ケア×フィールドワーク実践演習⑥最終報告会

講師: 渡邉五大(東京藝術大学大学院美術研究科美術教育研究室教授)
12/6(土)、ついに「ケア×フィールドワーク実践演習」が最終回を迎え、最終報告会が開催されました!

今回は特別ゲストとして、フィールドワークでお世話になった施設の方々や、本学の伊藤達矢 教授にもお越しいただきました。


初めに、渡邉先生から激励のメッセージをいただいた後、早速発表がスタート。

各チームが手掛けた企画・制作物を「展示形式」でプレゼンを行います。
1チーム30分の持ち時間の中で、プレゼンだけでなく受講生同士の質疑応答、ゲストや講師の先生方からの質問やコメントのやり取りもありました。

 

授業の最後には、渡邉先生による総括と記念撮影を行い、その後は自由に展示を巡る観覧の時間となりました。

 

大学会館の展示室を使用した、各チームのそれぞれの活動の軌跡を感じる展示となりました。

受講生の皆さん一人ひとりの熱意が伝わる発表や展示が続き、とても充実した時間となりました!


 

*6つのチームの企画レポートは、本サイトの以下の場所からご覧いただけます。
https://door.geidai.ac.jp/category_students/activity/

講師プロフィール

東京藝術大学大学院美術研究科美術教育研究室教授

渡邉五大

東京藝術大学大学院美術研究科美術教育研究室教授。1967年 神奈川県生まれ。1992年 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了後、本学彫刻科助手、文化庁派遣芸術家在外研修員、本学彫刻科非常勤講師等を経て、2011年より神奈川県立高校教員、2019年より現職。傍ら美術家としてインスタレーション、彫刻作品を発表。近年は主に美術家コレクティブ「力五山 (加藤力 渡辺五大 山崎真一)」として活動。
越後妻有アートトリエンナーレ(2009~24)、奥能登国際芸術祭(2017,21)UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川(2021〜24)、瀬戸内国際芸術祭(2013)、等に参加。