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2025
10/25

ケア×フィールドワーク実践演習⑤中間報告会2

講師: 渡邉五大(東京藝術大学大学院美術研究科美術教育研究室教授)
10/25(土)ケア×フィールドワーク実践演習の第5回授業を実施しました。

中間発表②と題し、各チームのこれまでに実施した活動内容の報告や、企画・制作、成果物に関する方向性やイメージについて発表を行いました。
中間発表①と同様に、課題テーマである「高齢者」「子育て」「若者」「貧困」「外国人」「障がい」それぞれのチームごとに、スライドを投影しながら発表が行われました。

各チームごとの試行錯誤の過程やワークショップの実施を経て生まれた問いや、悩みなども共有し合いました。
その後、受講生同士で質疑応答を行い、それぞれのアイディアや視点、意見を交わしました。

発表後には、講師の渡邉先生、笹野井助教からのフィードバックと「発表内容について良いと感じた点」や「なぜこのテーマを選んだのか」など、多岐にわたる意見が交わされました。

次回はいよいよ、最終報告会です。
みなさん、お疲れ様でした!

講師プロフィール

東京藝術大学大学院美術研究科美術教育研究室教授

渡邉五大

東京藝術大学大学院美術研究科美術教育研究室教授。1967年 神奈川県生まれ。1992年 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了後、本学彫刻科助手、文化庁派遣芸術家在外研修員、本学彫刻科非常勤講師等を経て、2011年より神奈川県立高校教員、2019年より現職。傍ら美術家としてインスタレーション、彫刻作品を発表。近年は主に美術家コレクティブ「力五山 (加藤力 渡辺五大 山崎真一)」として活動。
越後妻有アートトリエンナーレ(2009~24)、奥能登国際芸術祭(2017,21)UNMANNED無人駅の芸術祭/大井川(2021〜24)、瀬戸内国際芸術祭(2013)、等に参加。