1981年千葉生まれ
フリークライマーとしての独特の視点を美術表現へと変換させ、都市や風景に内在する様々な領域や境界線を可視化させる作品を発表している。
2022 icon contemporary photographyⅡ AXIS Gallery(東京)
2022 SIDE CORE 「路・線・図・Ⅱ」Gallery Trax (山梨)
2021 北アルプス国際芸術祭2020-2021 (長野)
2019 「尊景」鉄道博物館 (埼玉)
2018 「そとのあそび展〜ピクニックからスケートボードまで〜」
市原湖畔美術館(千葉)
- 必修科目
- プログラム実践演習
2025
12/7
プログラム実践演習⑦
講師:
菊地良太(アーティスト)
最終回の授業は、受講生が考えた4つの企画を改めて実施しました。
授業のゲストとして、日本サッカー協会の福田さんをお招きし、全ての企画を体験してもらい、講評していただきました。
今後、全国に広がっていく日本サッカー協会のトレーラーハウスプロジェクトでもぜひ展開していきたいというお言葉をいただきました。
今回の企画で、文化的活動を通じたコミュニティづくりの第一歩を踏み出すことができたように思います。
<4つの企画について>
「君だけのフラッグを作ろう」
トレーラハウス周辺をめぐってスタンプを集めながら楽しむスタンプラリーです。スタンプは、ジャンプしたり背伸びをしたり、誰かと協力しないと押せない仕掛けもあり、自然と「一緒にやろう!」という声が生まれます。ヒントを頼りに次の場所を探す宝探し形式なので、動いて、探して、話しながら進んでいきます。ラリーの最後には、集めたスタンプに加えて、いろいろな国の言葉で応援メッセージや好きな言葉を書き込み、オリジナルの応援フラッグを完成させます。遊びながら、ことばや気持ちを重ねていく、誰でも参加できる体験型プログラムです。
「こだま停留所~移動式文化会館~」
こだま停留所は、トレーラーハウスを移動式の文化会館に見立てたプロジェクトです。様々な催しの中から自分に合った体験を選べます。催しを通して生まれる誰かを応援する声が、地域の人びとの関係性を深めます。
ここでは、近い距離でご近所さんと話し合うのも、心地よい距離を感じながらゆるやかに交じり合うのも、あなたの理想に寄り添った形で交流できます。日常的な多世代交流が、災害などのいざという時の一人一人の力にきっとなります。
普段とは少し違う場所でリフレッシュしたくなったり、誰かの声を聞きたくなったら、ふらっと寄っていってください。
「LAUNDRYLAND」
運動をしながら「洗う・すすぐ・脱水する・干す」という、洗濯の一連の流れを行えるアクティビティです。また、洗った廃棄衣服を縫い合わせて応援旗TIFO(ティーフォ)を作り、洗濯している人を応援することで、見ず知らずの人とも一体感が生まれます。洗濯という日常の行為を、非日常のテーマパークのように楽しみながら、「災害時にも役立つ生きる力」へと繋げることができます。
「凧揚げプロジェクト」
トレーラーハウスを拠点に、子どもから大人まで参加できる凧づくり・凧揚げのワークショップです。
カラフルな素材で凧を彩り、五角形や六角形のかたちをつくります。
完成したものは実際に空に揚げて遊び、その後すべてをつなぎ合わせることで、1つの大きなサッカーボールの形になります。
ものづくりと身体を動かす遊びを通して、風や空を感じながら、年齢や立場をこえて人が出会い、つながる時間をつくります。
DOORプロジェクト
授業のゲストとして、日本サッカー協会の福田さんをお招きし、全ての企画を体験してもらい、講評していただきました。
今後、全国に広がっていく日本サッカー協会のトレーラーハウスプロジェクトでもぜひ展開していきたいというお言葉をいただきました。
今回の企画で、文化的活動を通じたコミュニティづくりの第一歩を踏み出すことができたように思います。
<4つの企画について>
「君だけのフラッグを作ろう」
トレーラハウス周辺をめぐってスタンプを集めながら楽しむスタンプラリーです。スタンプは、ジャンプしたり背伸びをしたり、誰かと協力しないと押せない仕掛けもあり、自然と「一緒にやろう!」という声が生まれます。ヒントを頼りに次の場所を探す宝探し形式なので、動いて、探して、話しながら進んでいきます。ラリーの最後には、集めたスタンプに加えて、いろいろな国の言葉で応援メッセージや好きな言葉を書き込み、オリジナルの応援フラッグを完成させます。遊びながら、ことばや気持ちを重ねていく、誰でも参加できる体験型プログラムです。
「こだま停留所~移動式文化会館~」
こだま停留所は、トレーラーハウスを移動式の文化会館に見立てたプロジェクトです。様々な催しの中から自分に合った体験を選べます。催しを通して生まれる誰かを応援する声が、地域の人びとの関係性を深めます。
ここでは、近い距離でご近所さんと話し合うのも、心地よい距離を感じながらゆるやかに交じり合うのも、あなたの理想に寄り添った形で交流できます。日常的な多世代交流が、災害などのいざという時の一人一人の力にきっとなります。
普段とは少し違う場所でリフレッシュしたくなったり、誰かの声を聞きたくなったら、ふらっと寄っていってください。
「LAUNDRYLAND」
運動をしながら「洗う・すすぐ・脱水する・干す」という、洗濯の一連の流れを行えるアクティビティです。また、洗った廃棄衣服を縫い合わせて応援旗TIFO(ティーフォ)を作り、洗濯している人を応援することで、見ず知らずの人とも一体感が生まれます。洗濯という日常の行為を、非日常のテーマパークのように楽しみながら、「災害時にも役立つ生きる力」へと繋げることができます。
「凧揚げプロジェクト」
トレーラーハウスを拠点に、子どもから大人まで参加できる凧づくり・凧揚げのワークショップです。
カラフルな素材で凧を彩り、五角形や六角形のかたちをつくります。
完成したものは実際に空に揚げて遊び、その後すべてをつなぎ合わせることで、1つの大きなサッカーボールの形になります。
ものづくりと身体を動かす遊びを通して、風や空を感じながら、年齢や立場をこえて人が出会い、つながる時間をつくります。
DOORプロジェクト
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