人と本の距離を縮めるため、公共図書館を中心に病院や学校、
ホテル、企業ライブラリーの制作をしている。
代表的な仕事として、「こども本の森 中之島」のディレクションや「神奈川県立図書館」再整備監修など。
近年は本をリソースにした企画・編集・展覧会のキュレーションなども手掛け多岐にわたる。
京都「鈍考/喫茶 芳」主宰。
- 必修科目
- ダイバーシティ実践論
2025
11/24
ダイバーシティ実践論8「AI時代における紙の本の届け方について〜ライブラリーキュレーションの基本と実践〜」
講師:
幅允孝(有限会社BACH代表。ブックディレクター)
私は図書館をつくる仕事をしています。建物は建築家の方が建てるのですが、その中身をつくるのが私の役割です。昨今、時間の奪いあいも激しく、本を手に取ってもらうことの難易度は上がってきています。そんな中、どういった環境を整え、どういう本の差し出し方をしたら、忙しい方の時間をいただくことができたのか? それを様々な事例をもとにお話します。
◼参考図書
『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』幅 允孝 (著)
『幅書店の88冊 あとは血となれ、肉となれ。』幅 允孝 (著)
『差し出し方の教室』幅 允孝 (著)
◼参考図書
『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』幅 允孝 (著)
『幅書店の88冊 あとは血となれ、肉となれ。』幅 允孝 (著)
『差し出し方の教室』幅 允孝 (著)
講師プロフィール
有限会社BACH代表。ブックディレクター

