スタッフ有志による展覧会「Inside Diversity -内なる多様性-」開催中(〜2/4)

DOORプロジェクトスタッフ有志展のお知らせです。
DOORプログラムオフィサー・TAであるスタッフの中には、元々、表現活動を行なっているスタッフも多々おります。
DOORのテーマでもある「ダイバーシティ」をテーマに、普段の授業ではお見せしないスタッフの作品展示をしています。
DOORの授業と携わり、今までの表現へはどのような影響があったのか?本展ではスタッフ個々の表現活動を通して、芸術と福祉の重なる領域を見つめます。
場所は、上野駅中央口から徒歩3分、ハードロックカフェ横のエスカレーターを上がった2Fです。
上野駅にいらした際は、ぜひご高覧ください。

■■ Inside Diversity -内なる多様性- ■■
[会 期]2020年12月26日(土) ~ 2021年2月4日(木)
[時 間]7:00〜23:00
[会 場]JR上野駅正面玄関口「ガレリア」2F Breakステーションギャラリー
[入場料]無料
[参加作家]今井さつき、草野温子、栗山斉、倪雪、齊藤圭介、下澤希望、田中一平
[主  催]東日本旅客鉄道株式会社
[企画協力]東京藝術大学美術学部 Diversity on the Arts Project
[展示概要]
ダイバーシティを言い換えれば、多様性。巷でもダイバーシティというワードをよく聞く機会にめぐり合います。ダイバーシティについて重要なことは、ダイバーシティは作るものではなく、すでにあるものなのです。私たちは周囲の多様性に対してどれだけ感じ取れているでしょうか。さらに言えば、私たち一人ひとりの中にも多様性は存在しています。隣にいる人は、何を考え感じているのか?個性が人それぞれ異なるように人間の感性は広大で多様であると思います。「Inside Diversity -内なる多様性-」展では、ティーチングアシストも含めたDOORスタッフ有志の個々の表現活動の紹介をします。DOORの掲げるダイバーシティの一端を感じ、人それぞれの多様性を感じ、あなた自身の多様性に目を向け、周囲の人々の多様性へも想像を膨らませていただければ幸いです。
[Diversity on the Arts Project (通称:DOOR)とは]
東京藝術大学は「アート×福祉」をテーマに「多様な人々が共生できる社会」を支える人材を育成するプロジェクト(通称:DOOR)を2017年よりスタートさせました。社会人受講生と藝大生が共にアートと福祉を学んでいます。芸術と福祉のにじみあう頷域を拡大しながら体系的かつユニークなカリキュラムを展開しています。