カリキュラム

CURRICULUM

とびらプロジェクト交流カリキュラム

アート・コミュニケーション基礎

担当教員:伊藤達矢(東京藝術大学 特任准教授) 最終更新:2017年8月3日
コミュニティづくりの基礎を学ぶ講座。アートを介して、対話やコミュニケーションが起こる場のデザインについてなど、芸術と社会を結びつける考え方や行動のあり方について学びます。
2017年4月29日

「きく力」を身につける

講師:西村 佳哲 (働き方研究家)
2017年5月13日

作品を鑑賞するとは…

講師:稲庭 彩和子 (東京都美術館 学芸員)
2017年5月27日

この指とまれ/そこにいる人が全て式

講師:西村 佳哲 (働き方研究家)
2017年6月10日

地域の文化資源を発見する

講師:日比野克彦/森司 (東京芸術大学 美術学部長/アーツカウンシル東京)
2017年6月24日

作品に立ち返ろう

講師:伊藤達矢/稲庭彩和子 (東京藝術大学 特任准教授/東京都美術館 学芸員)
2017年7月8日

番外編:会議が変われば社会が変わる

講師:青木 将幸 (青木将幸ファシリテーター事務所代表)
全て表示(全6件)

アクセスデザイン基礎

担当教員:伊藤達矢(東京藝術大学 特任准教授) 最終更新:2017年8月3日
人々がアートを介して多様な価値にアクセスできる環境について学びます。障害をもつ当事者や社会的弱者の支援に取り組む組織・専門家を招き、社会的マイノリティーが抱える問題、カルチャーギャップなどの様々な社会的課題に目を向けます。多様な人々を交えて実施するワークショップの企画立案の基礎的な知識なども学びます。
2017年7月2日

「ミュージアムにおける社会包摂的活動」「子どもの貧困・孤立の現状と課題」

講師:稲庭彩和子/小澤いぶき (東京都美術館 学芸員/NPO法人PIECES・児童精神科医)
2017年7月9日

「経済格差とこどもたちの文化的状況」「多文化コミュニティーとミュージアム的機能」

講師:松見幸太郎/岩井成昭 (NPO法人キッズドア/秋田公立美術大学)
2017年9月17日

「当事者研究:障害者と文化的活動」「視覚障害者とつくる鑑賞プログラム」

講師:熊谷晋一郎/林建太・木下路徳 (東京大学先端科学技術研究センター准教授/視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ)
2017年10月1日

ワークショップデザイン入門:体験を通して学びを深める場作りとは?

講師:舘野泰一 (立教大学 経営学部助教)
2017年10月22日

ワークショップを計画する

講師:伊藤達矢 (東京藝術大学 特任准教授)
2017年12月3日

アート、美術館、認知症・そして 私

講師:林容子 (一般社団法人アーツアライブ・代表理事)
全て表示(全6件)

美術鑑賞実践演習

担当教員:稲庭 彩和子(東京藝術大学 非常勤講師) 最終更新:2017年8月3日
作家として自分の作品を発表するとき、あるいは鑑賞者として作品を見るとき。複数の人との対話を通して作品を味わい、作品やモノを介して人がつながる場をデザインするプロセスを学ぶ。作品のキャプションを確認するのではなく、対話を生み、自由な発想で、主体的にみる鑑賞の場づくりとは?講義と実践を通して考えます。
※東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」と連携した集中講義。
2017年6月26日

ガイダンス「作品・モノを介して対話を生む活動の目指すところ」

講師:稲庭 彩和子 (東京都美術館 学芸員)
2017年7月17日

ファシリテーション基礎1 VTSの成り立ちについて

講師:稲庭 彩和子 (東京都美術館 学芸員)
2017年7月24日

ファシリテーション基礎2 美的発達段階について

講師:稲庭 彩和子 (東京都美術館 学芸員)
2017年8月28日

展示室で学ぶ場づくり1〜スペシャルマンデーの流れを学ぶ

講師:稲庭 彩和子 (東京都美術館 学芸員)
2017年11月6日

事前準備と勉強法について

講師:稲庭 彩和子 (東京都美術館 学芸員)