• 必修科目
  • プログラム実践演習
2019
5/11

前半① マッチフラッグ2019ワークショップへの参加

講師: 日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長)
プログラム実践演習の課題は「”マッチフラッグ”を作って、JapaFunCupを応援しよう!」への参加です。

マッチフラッグとは、サッカーの対戦をする双方の国/地域のことを想い描きながら、両チームの選手たちがピッチの上で相交えるように両チームの国旗をモチーフとして一枚の布の上で一つにして作る旗のこと。日比野教授がプロジェクトリーダーを務めています。6/22ASEAN+東ティモール対東北選抜の試合を行う「JapaFunCup」にて両チームを応援するマッチフラッグをワークショップで制作します。 

今回はASEANと東ティモールの11カ国のそれぞれの国旗と日本の国旗を混ぜてデザインをします。参加者はそれぞれ、自分が惹かれる国に分かれて、4名程度のグループで制作を行います。どんなデザインなら選手たちに応援する気持ちを伝えられるか?相手の国はどんな国か?考えたり調べたりしながらデザインを考えます。

完成したフラッグは展示し、講評会。そして最後にFIFAのアンセムに併せてフラッグを持って行進の練習を行いました。

*”マッチフラッグ”を作って、JapaFunCupを応援しよう!は国際交流基金アジアセンター主催のイベントです。 https://www.hibinospecial.com/direction/match-flag-project/match-flag-project2019/