• 必修科目
  • ダイバーシティ実践論
2020
1/13

ダイバーシティ実践論12

講師: 野沢和弘 / 御代田太一 / 今井出雲()
講義レポートは、講義終了後にアップします。

講師プロフィール

野沢和弘 / 御代田太一 / 今井出雲

野沢 和弘(のざわ かずひろ)
毎日新聞論説委員。1959年静岡県出身。早稲田大学法学部卒業。毎日新聞入社。津支局、中部報道部、東京社会部。薬害エイズ取材班、児童虐待取材班などを担当。科学環境部副部長、社会部副部長を経て、2007年5月から夕刊編集部長を経て、2009年4月から現職。社会保障審議会障害者部会委員、内閣府障害者政策委員会委員、植草学園大学客員教授、上智大学非常勤講師など。主な著書に「あの夜、君が泣いたわけ」(中央法規)、「条例のある街」(ぶどう社)など。

御代田太一(みよだ たいち)
社会福祉法人グロー 救護施設 生活支援員
1994年神奈川県横浜市生まれ。東京大学教養学部卒。在学中、障害の世界に関心を持ち、障害のある当事者をゲストに招き講義を展開する「障害者のリアルに迫る」東大ゼミの運営や、障害者支援の現場実習、高齢者の訪問介護などを行う。卒業後、滋賀県の社会福祉法人に就職し、救護施設「ひのたに園」にて勤務。

今井出雲(いまい いずも)
東京大学文学部第4学年在学中。
社会福祉法人一路会 生活困窮者自立支援事業所 市川市生活サポートセンター「そら」相談支援員
1995年東京都生まれ。自らの当事者性を出発点に「障害者のリアルに迫る東大ゼミ」の運営に携わったことをきっかけとして障害の世界に興味を持つ。福祉現場での障害者の介助を行うかたわら、2018年には365日24時間の総合相談支援を行う中核地域生活支援センターがじゅまると現在の勤務先そらでの長期インターンを行う。2019年4月より、大学に在学しつつ相談支援員として勤務している。