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2019
12/23

ダイバーシティ実践論11

講師: 塚本 由晴(建築家/東京工業大学大学院教授)
講義レポートは、講義終了後にアップします。

講師プロフィール

建築家/東京工業大学大学院教授

塚本 由晴


アトリエ・ワン/東京工業大学大学院教授、博士(工学)
1965年神奈川生まれ。1987年東京工業大学工学部建築学科卒業。
1987 ~88年パリ・ベルビル建築大学。
1994年東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。
1992年に貝島桃代とアトリエ・ワンの活動を始め、建築、公共空間、家具の設計、フィールドサーベイ、教育、美術展への出展、展覧会キュレーション、執筆など幅広い活動を展開。ふるまい学を提唱して、建築デザインのエコロジカルな転回を推進し、建築を産業の側から人々や地域に引き戻そうとしている。

近年の作品に、恋する豚研究所、みやしたこうえん、BMW Guggenheim Lab、Canal Swimmer’s Club、Search Library in Muharraqなどがある。
主な著書に『メイド・イン・トーキョー 窓と街並の系譜学』(鹿島出版会)『ペットアーキテクチャー・ガイドブック 窓と街並の系譜学』(ワールドフォトプレス)『ペット・アーキテクチャー・ガイドブック』(ワールド・フォト・プレス、)『メイド・イン・トーキョー』(鹿島出版会)、『アトリエ・ワン・フロム・ポスト・バブル・シティ』(INAX出版)、『図解アトリエ・ワン』(TOTO出版)、『空間の響き/響きの空間』(INAX出版)、『Behaviorology』(Rizzoli New York)、『WindowScape 窓と街並の系譜学』(フィルムアート社)、『コモナリティーズ ふるまいの生産』(LIXIL出版)などがある。