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2020
6/29

ケア原論4「認知症共生社会におけるリンクワーカーの可能性」

講師: 栗田 駿一郎(日本医療政策機構 マネージャー)
講義レポートは、講義終了後にアップします。

講師プロフィール

日本医療政策機構 マネージャー

栗田 駿一郎

民間シンクタンク「日本医療政策機構(HGPI)」にて、医療政策に関する調査・提言活動に従事。
政治学・公共政策学をバックグラウンドとして、国内外の認知症政策に関する調査提言を通じて
、HGPIのミッションでもある「市民主体の医療政策の実現」を目指している。また自身が認知症の
人の家族という立場でもあり、プライベートでは地元の行政、医療福祉介護関係の皆さん、そして
認知症の当事者やご家族の皆さんとの交流も多い。
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、東京海上日動火災保険株式会社に入社し損害サービス部
門に従事。その後、日本医療政策機構(HGPI)に入職し、現在に至る。また在職中に、早稲田大学
大学院政治学研究科修了(公共経営修士)。
これまで愛知県『オレンジタウン構想』WGメンバーやBSテレビ東京「日経プラス10」のコメンテ
ーターなど、認知症政策に関する発表・講演なども多く行う。その他現在、認知症未来共創ハブの
運営委員、東京医科歯科大学大学院および田園調布学園大学にて非常勤講師を務める。