公開講義のご案内:2018年1月開催 【終了しました】

様々な領域から講師を迎え、オムニバスで形式で開講している「ダイバーシティ実践論」。DOORプロジェクトのメイン講義として、毎週月曜日の夜18:20-19:50に行っています。

1月22日(月)、29日(月)は、受講生以外も聴講いただける公開講義として実施します。

来年度の受講を検討中の方、どんな講義が行われているか体験してみたい方など、DOORプロジェクトに興味をお寄せ下さっている方に広く参加いただきたいと思います。

下記の詳細をご覧の上、是非お越しください。

みなさまのご来場、お待ちしております。

 

講義日時 2018年1月22日(月) 18:20~19:50(受付開始・開場 17:45)
講師 日比野 和雅(NHKプラネット近畿総支社番組制作センター/NHK Eテレ「バリバラ」元プロデューサー)
場所 東京藝術大学 上野キャンパス 美術学部中央棟1F 第1講義室
定員 60名(申込不要・当日先着順)
料金 無料

 

講義日時 2018年1月29日(月) 18:20~20:30(受付開始・開場 17:45)
内容 国際現代美術ビエンナーレ”BIENALSUR”
〜国境・民族・地域・属性を超えて南米から発信される「グローバルな南」とは〜
講師 ディアナ・ウェシュラー(BIENALSURアート・学術ディレクター、国立トレス・デ・フェブレロ大学文化研究所ディレクター/アルゼンチン)、藤原信幸(本学美術学部工芸科教授)、日比野克彦(本学美術学部学部長) 他
*日本語及びスペイン語で行います(日西同時通訳有り)。
場所 東京藝術大学 上野キャンパス 美術学部中央棟1F 第1講義室
定員 60名(申込不要・当日先着順)
料金 無料

 

※詳細: 1月29日_特別公開講義のご案内

◎ディアナ・ウェシュラー氏 プロフィール
アルゼンチン出身。グラナダ大学(スペイン)にて、美術史・アート理論の博士号を取得。
現在、国立トレス・デ・フェブレロ大学(アルゼンチン)にてビジュアルアート及びキュラトリアルスタディの修士課程を担当。また同大学の美術館において副ディレクターを務める。南米を中心に国内外の展覧会でキュレーションを担当するほか、アート、文化社会学、キュラトリアルスタディに関する数多くの書籍、カタログを出版。
国立ブエノスアイレス大学アルゼンチン近現代アートコース教授。アルゼンチン国立科学技術研究会議(CONICET)主任研究員。